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内蔵型冷え性 たけしの本当は怖い家庭の医学より


先日、たけしの本当は怖い家庭の医学(1/20放送、テレビ朝日系)で、内蔵型冷え性について取り上げられていました。
なかなか聞き覚えのない言葉なので、簡単に説明しますねぴかぴか(新しい)

内蔵型冷え性とは
内臓型冷え症とは、内臓が冷えてしまう冷え性のことをいいます。人間は、運動して筋肉を動かすことや食事をすることで熱を生み出しており、そしてその温まった血液を循環させることで体温を維持しています。気温が低いと、熱を体の外へ逃がさないために、交感神経が働いて、手足の血管を収縮させ、血液を体の中心に集め、内臓を温め、守ろうとします。
この人間に備わった防御システムが過剰に反応してしまうのが、日本の女性に多い症状である冷え症です。
ミニスカートなど、肌の露出が多い洋服は避けたほうがよさそうですね。

内臓型冷え性の症状として・・・
・おなかが冷える
・厚着をしても体が冷える
・風邪を何度も引いてしまう
・倦怠感が続く
冷えがひどく、動けなくなる



この症状がひどくなると、機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。

人間、体が資本ですからこういった症状が気になる方は注意が必要ですね。

そういう私も気をつけないと・・・ふらふら




教員免許更新制 一転「存続」へ


●教員免許更新制 一転「存続」へ

民主党が廃止を含む見直しを表明していた教員免許更新制を巡り、教育現場が揺れている。「ねじれ国会」の影響で一転して存続の可能性が強まったが、廃止を見込んで更新に必要な講座を早々に中止した大学が多く、教員は受講先探しに奔走。大学側は「制度の行方がはっきりしない」と再転換には腰が重く、政治の迷走に振り回される教員からはうんざりした声があがっている。


■教員免許更新制とは
小中高高校の教員の質向上を目的に自公政権で導入され、2009年度に始まった。管理職を除く現場教員らが対象で、免許に10年間の有効期限を設けた。35、45、55歳に達する前の2年間に、教育施策の動向などの講習を30時間以上受けないと失職する。受講費用の約3万円は自己負担になる。文科省によると来年3月末に最初の更新期限を迎える教員は約8万5千人で、今年4月時点で約7万4千人が講習を終えた。


■更新制で教育向上「効果ない」教員54%
文部科学省によると、教員免許更新制について「児童生徒への質の高い教育の提供」への効果が「まったくない」「あまりない」と考える教員は全体の54.4%に上がっている。「最新の知識技能の習得」への効果は「ある」と「ない」の意見が40%ずつに分かれた。
調査は今月4〜8月、全国の小中高校などの教員約1万4千人(回収率70%)、校長約6500人(同64%)らを対象にした。
質の高い教育の提供への効果が「とてもある」「ややある」と答えた教員は計24.4%、校長でも「効果がある」は計28.9%で、「ない」は計60.5%だった。
文科省の別の調査では講習を受けた教員の約9割が内容について「良かった」と評価。講習自体は評価するが、更新制が教育の質向上につながるかは懐疑的に見る教員が多いようだ。

(2010/11/4 日経新聞)
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